Win8からは無線LANと有線LANが同時接続がデフォルトではできないようです。(有線LANが優先されてしまうため)

Win8(無印)の場合はレジストリをいじることで可能らしいです。

https://support.microsoft.com/ja-jp/kb/2835190
(Win8Proなどのやり方も載っています)

Windows7の時には問題なかったソフトVPNである「SimousaTinyVPN」をWin8端末でクライアント側として利用していた時に、Win8クライアント側がWi-Fi接続の場合、推測ですが下記のような症状に。

Wi-Fiでインターネット接続



TinyVPNが接続完了



VPN接続が有線LANとして認識



Wi-Fi側より有線LAN(VPN)が有線されてWi-Fiが切れる



ベースになるWi-Fiが切れているので、VPN切れてしまう


、、、まだ確かめてはいませんが、この理屈ならレジストリをいじることで問題なくなる可能性がありますね。

今回はもともとEye-Fiを使用されている歯科医院様の環境を構築するためにいろいろ調べてました。

Eye-FiProは直接無線APにつながってデータを転送するタイプなので、転送用アプリを入れているPCは1つのネットワークに接続していれば、同一ネットワーク内の共有フォルダに保存可能だったのですが、Eye-FiProが廃盤になり、Eye-FiMobiシリーズとなりました。

Eye-Fi自身が無線APになりがインストールされているiPadやPCが子機として接続するので、有線と無線を同時接続しないと、NETWORK上の共有フォルダに保存ができないので、同時接続さえできればEye-FiProがなくてもなんとかなるなあと。

(ただし、Eye-FiMobiにPro版がでるようで無線APに直接つながるようなので、上記のような問題はすくなくなりそうですね。ただし、今までのEye-FiProで感じてた不都合な部分は、電波状況が全くわからないので、画像が飛ばないという時の対応が大変でした。 そうなると、Eye-Fi側にPCなどがぶら下がる関係の方が、接続時の電波状況などが確認しやすいので僕としては都合がよかったりします。)

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